シーバスを求めて
広告
月曜の夕方、友人Kから連絡が入る。
シーバス童貞の彼に何とか釣ってもらいたい
そんな気持ちが俺を釣り場へと誘う。
結局得意の東区から、最終的には室見まで大規模な移動をしつつ、釣果は一匹のみ。
携帯カメラで夜なのでかなり荒いですが、40cmは無い位のサイズでした。
干潮近くで潮位も低く、潮も動いてない感じで微妙な雰囲気やったけど。
ベイトがちょろちょろ確認できたけん頑張ってました。
ローリング(黒)、ローリング(イワシ)、レンジバイブ、サスケ、最近この4種を「四皇」と呼んで崇めている俺ですが、釣れるどころかアタリも無し。
久々にエコギア先生のワームを投入してみると2投目にパックンチョしてきました
ただ軽い、、まだ見ぬBig oneを求めて博多湾内のポイントを移動しますがなかなか微妙な感じでした
最終ポイントの室見川では綺麗なネパール人のお姉さんに話しかけられて、楽しく釣りができました
「ツレタラ サカナ タベマスカ?」「大きかったら食べたりするよ!」
(手を10cm位広げて)
「コノクライ ツレマスカ?」
「そんなんは赤ちゃんたい!!!」
(手を20cm位広げて)
「コノクライ?」
「まだまだぁ!!!」
(手を30cm位広げて)
「コノクライ
?」「もっと!!!」
(手をもうちょい広げて)
「コノクライ?」
「この位や!!!」(彼女の両手を持って一杯に広げる)
「キャ〜、スゴイ〜
」と二人でテンション上がって、しばらく談笑しよったら急に真顔で
「友達イルカラ帰ルヨ」
と言って去っていきました。
小潮
干潮 20:40
実釣 19:00〜23:00
こちらの関連記事もどうぞ
2009年11月10日




コメントを残す