神経締めとは!
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今回は釣りでは無いんですが、
神経締め
について。釣ったらやっぱり美味しく食べたいので、釣りと共に少しづつではありますが精進してきました
料理はとりあえず置いといて、今回は締め方です。※先輩方、料理人の方に聞いたりした方法で締めてますが、ネットで調べると神経締めの情報は細かい所が色々と違います。
何が正しいか分かりませんが、参考までに。
まずは、前回の釣ったシーバスを締めた時の写真
①まずは神経締めの道具(ピアノ線等)を入れる為に脳にナイフをブチ込みます!
多分この時点で魚は死にます。
②次は脳天から脊髄へ締め具を通して、脊髄の神経をズタズタにします。
締め具に滑り止め加工がしてあればいいのですが、通常のピアノ線の様に表面がツルツルやと何度かピストン運動してやらないと完全に神経が壊れない様です。
ネットで調べると、神経が破壊されると口があんぐり開いたのが締まった証です!とか書いてありますが、自分は①の時点で口は開きます。
③そして、エラと膜の間にナイフを入れて血抜きを行います。
ナイフを入れて大体5分位でしょうか、ストリンガーに繋いで海中で血を抜きます。
ピントがズレてまずが、エラが鮮やかな紅色から、写真みたいなピンク色になったら血が抜けた。と思ってます。
この後に、エラと内蔵、鱗をとってクーラーに入れて持って帰る感じです
ピシャっと締まると3日間位は刺身で美味しく食べられるらしいです。一応こんな感じにしてますが、神経締めに関して様々な疑問があります。
長くなりそうなので、それはまた次回に。
キス釣りにでも行きたいな〜
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2010年6月7日



こんちはー
おいらも大きな魚が釣れるとナイフを突き刺して〆てから血抜きしてますが・・・・神経〆まではしてないです
神経〆すると長い間お刺身で食べれる状態が続くそうですが・・・釣った魚はすぐ食べちゃいますので(爆
魚って痛くないんですよね
>>masamさん
自分も大抵はその日に食べる様にしてます。
が、プロ曰く、「その日に食べるのでも全然違う」との事で、神経締めに興味深々なのです!
これから夏場になるし、締め方から保存まで気を使わないかんですね。
>>あのねのねさん
魚の痛覚は無いと言われてます。
もしあって、活き造りとかされたらたまらんでしょうね、、、
産まれて初めて、下関の海遊館の海に釣り糸をたらして
あらかぶが、1匹つれました
なんか、痛そうな顔して引っかかっていたので、逃がしました
今度は場所を変えて、唐戸市場の魚を泳がしている湾の中に糸をたらすと
「唐戸の名人」と言う、この顔を知らない人はいないという
歯の抜けた老人が
「なんしよっとね」と、ほいほいのほい♪で
アジを6匹釣ってくれました
塩焼きにして食べました
魚は痛くないって聞いて安心しました
ありがとうございました
7月3日に又、朝4時過ぎに釣りに行きます